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スタッフ紹介

会社案内  NPO法人「ここケアネット」は
 訪問型こころのケアです。

 相談窓口:090-5052-0556
 FAX:072-609-0313
 mail : cococarenet@gmail.com

NPO「ここケアネット」とは

わたしたちは、公的機関の相談員や学校の支援サポーターとして、
さまざまな人々の生きづらさを受け止めながら傾聴と対話による支援活動を行っている
心のケアの専門相談員です。
変化の激しい現代社会の中で、疎外感や孤独感を感じながら日々を過ごしている人、
目の前の課題をどう解決していけばいいか途方に暮れている人、
迷いの中でこれからどう生きていけばいいのか自分の道を選びかねている人…
私たちは日々、こうした方々と向き合っています。

皆さんは、つらい思いを抱えているとき、誰かに相談したいと思ったことはありませんか?
人は苦しいとき、誰かに胸の内を聞いてもらいたい、受け止めてほしいと切実に願います。
しかし、誰しも、信頼できる人間にしか心の中を打ち明けることはできません。
あなたの心が弱っているとき、わたしたちはあなたの「誠実な友人」になります。

「ここケアネット」のスタッフは、
相談者の話に耳を傾け、あたたかい対話を続け、一緒に考えます。
その中で、相談者は心の辛さが癒され、整理され、相談者自身が新しい
一歩を踏み出す力を取り戻していきます。
わたしたち「ここケアネット」は、相談者のもとを訪問し、相談者と向き合い、
相談者の思いに寄り添いながらともに考えていくことを大切にしています。
ご自宅やご指定の場所にスタッフが出向くという「訪問型こころのケア」です。
アウトリーチによる新しいかたちの心のケアなのです。
「ここケアネット」は、日常生活の中で、気軽に専門的こころのケアを受けていただく
ことができるNPO法人です。

スタッフ紹介

黒田

黒田愛子

専業主婦を経て、小学校の教員になりました。その後、専門的メンタルケアや相談援助について学び、社会福祉士の資格を取得しました。現在は大阪府のソーシャルワーカーをしています。
自分自身を振り返って、さまざまな困難に直面して悩み苦しんだ時に、信頼できる相談場所があればどんなに救われただろうと思い、このNPOを立ち上げました。苦しくても人に言えず、生きていくことは苦しいことだと思いながら生きてきた昔の自分がいます。SOSを出せる力も必要だとやっとわかってきた次第です。
これまでたくさんの人々と出会い、相談をお聴きしてきました。ひとりで抱えこんでいた辛さや悩みは、人に話すことによって軽くなるのでしょう。ここケアネットでは、お聴きしながら相談者と一緒に状況を整理していきます。現代社会の生きづらさは、心の問題だけでなく、社会的課題が背景にあることも少なくありません。何が課題なのかを明らかにして解決の方法を一緒に考えていきます。
個別相談の中で、相談者は自分のストレングス(強み)に気づき、問題の解決に向けて新しい一歩を踏み出して行かれます。あなたがあなたらしく豊かな人生を生きることを願い、生活の視点をもって支援していきます。あなたのもとを訪れお話をお聴きする訪問型相談もぜひご利用いただけたら幸いです。

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三石

病で苦しむ患者が夜に孤独感を募らせることのないよう、病床の夜回りを欠かさず、「ランプの貴婦人」と呼ばれた有名な看護師フローレンス・ナイチンゲールは、「たった一人でもいいから何でも自分の思っている事を率直に話せる相手がいてくれたら、どんなにありがたいことだろう」という言葉を残されています…このたった一人になりたくて、心のケアの専門員の資格を取得しました。一人でも多くの方々の心の支えになれたらと思っています。相談業務歴8年、現在は東日本大震災避難者支援、恋愛、結婚相談、引きこもりの青年の支援、嫁姑問題解決支援等、幅広く活動しています。

小寺

小寺

高齢化社会にあって介護を必要としている人は増え続けています。介護者支援のために介護者家族の会の活動が20数年前から続けられています。介護への不安を解消し、介護を社会で支えて、高齢者の自立を支援することを目的に、介護保険制度が10数年前から開始されています。
そのような中にあっても、独居高齢者、認知症高齢者、終末期患者、看取り家族など高齢弱者の個別の心のケアの必要性は高まっています。私が大切にしたいのは次のことです。人の弱った心を癒すために、弱った心を優しく支えるとともに、その人らしく生きていくことを支えたいと思います。そのために先ず、自分の気持ちと言葉がぴったり合う感じをもつことを大切にします。そして、その人とともに笑ったり、その人の良いところをほめたりして、その人とともに生きることを目指したいと思います。その人が、自ら動き始めることができるように見守りたいと思います。このようなことを大切にして、高齢弱者などを対象とした心のケアをしたいと思っています。

山下

山下

企業で技術・営業・管理の各部門を歴任後、セクハラ・パワハラ等の相談業務を担当しました。定年後のライフワークとして、成人をはじめ子ども・高齢者へのこころの相談に取り組んでいます。
現実と思いとの食い違いがあると、こころの悩みが発生します。現状あるいは今できることに対して、こうありたいと思う。だけど、思うようにはならない。気持ちに対して現状がついていかないことが多い。このことから、悩みは、人間として成長しようとしている証とも言えます。実際、辛い練習をして、より高い技能を身に着けてきたことは沢山あると思います。現実と思いを客観的に把握して、現実を思いに近づけるか、思いを現実に近づけるかの折り合いをつけることによって、現実を切り抜けることができます。ところが、気持ちが落ち込んでいる時は、ああでもない、こうでもないと思考が支離滅裂になり、冷静な判断ができにくいものです。
こんな時、相談してください。話すことで、もやもやとした感情を自分の体から切り離すことができてスッキリし、自分の思考を整理して課題を客観的に捉えることができます。
お話しを聴かせていただくことを通じて、課題を克服されることのお手伝いをします。
一緒になって、難局を打開しましょう。

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